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2014年06月18日

現実と真実と事実の違い

現実と真実と事実の違い

来月はいよいよ半年前から計画していた家族旅行。あなたを含め、家族全員で楽しみにしていました。

ところが直前になって上司から「先月の予算が未達成だから、休暇は取り下げて業務にあたってほしい」と指示を受けました。

ずっと楽しみにしていた休暇ですから、今回はなんとか許可してもらえませんか?」と食い下がって見ましたが、「今回ばかりは駄目だ。休暇をやめるか、会社を辞めるか、どちらかを選べ」と話し合いの余地はありません。仕事を失うわけにはいかないので、やむなく休暇願いを取り下げました。

仕事を終えて、家に帰ったあなたは妻と子供に残念な報告をします。
「ごめんな。仕事の都合で休みが取れなくなった。みんなの期待を裏切ることになって悪いが旅行には行けない。別の機会に絶対に連れて行くから今回は我慢してほしい」

さて、このような場面であなたのパートナーはどんな反応を示すでしょうか?

ある妻は子供達にこう伝えました。
「旅行には行けなくなったのは残念だけど、お父さんのこともわかってあげて。それに旅行を一番楽しみにしていたのはお父さんでしょう。そのことはみんな知っているわよね。」
家族のためにいつもがんばって働いてくれているお父さんのことだから、きっと何か事情があったのでしょう。いいわね。また今度連れていってくれるというからそれまで我慢しましょう。
お父さんはね、いつも私たちのことを大切に思ってくれているんだよ。
だからみんなもお父さんのことを労って心配をかけないようにするんだよ」

それに対してもう一人の妻はこう言いました。
「正直、半年前に旅行に行くって言われた時に、あなたはなんだかんだ言っていかないと思っていました。
結局 あなたは家族よりも仕事を優先する人。そんなことは最初からわかっていました。
だから今の話を聞いても「ああ、やっぱり」としか思いません。もういいです。
二度と旅行の約束なんかしないでください。そういうことなら、お父さん抜きで私たちだけで行きますから!」

真実は、「上司から旅行をやめるか、会社を辞めるかどちらかを選べ」と言われたことです。

事実は、「旅行に行けない」ということ。

現実は、「旅行に行けない」という事実に対する2人の妻の反応と、それぞれが子供達の思考に与える影響です。

前者の家庭では、子供達はお父さんを尊敬するでしょう。お母さんがそのような現実を作ったのです。

ところが後者の家庭ではどうでしょうか?
父親と一緒に出かけることはなくなり、お父さんはだんだんと家庭内で孤立して、子供達とのコミュニケーションは減って行くでしょう。
家族以外のことに居場所を求めるようになるかもしれません。


同じ事象に対して、違う現実が存在するのはなぜでしょうか?


捉え方が違うからです。しかし、その思考の違いが私たちの現実を創って行きます。
この例で言えば、どちらの家庭が円満に、幸せな人生を送れるかは明白です。
真のパートナーは、いつでもあなたの心に栄養を与えてくれる存在です。

現実と事実は違います。

幸せになるためには、幸せになれる選択をしましょう。
それは物事を肯定的に見て、受ける愛より与える愛に喜びを感じる生き方です。

不平不満が溜まるのは自分中心に考えているからです。問題の原因は他人にあると思っています。そうした甘い考え、依存心があると、価値が生み出せないどころか人間関係の信頼までなくなります。

欲しいもの、足りないものばかりに目を向けるのではなく、すでに与えられているもの、感謝を軸に自立した行動をするのが、価値を生み出し、信頼されていく40代の生き方です。

40代からの成功哲学、青木仁志さんの一つの章より。

本当にこんな
現実、と真実と、事実が往々としてあると感じます。

物事の本質を見ようとしない人が何故こんなに多いのか?と感じることがあります。

人のふりみて我がふりなおそうと思ったりします。

現実は、捉え方でこうも違うし、その現実を作りだすのは、
例えば食に対してのその捉え方だからそうなる(肥満やら、、)

本当の健康もそんなに難しくなく、シンプルだ。
ただ三大欲求という最も人間の最低欲求の食に関わるため、
現実は、酷い状態だ。

私は、肥満人口撲滅のために、
この現実を、変えられる一人になりたいと本当に思います。

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Posted by 幸田 一浩 at 09:00Comments(0)