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2014年12月01日

映画の会(マダムマロリーの魔法のスパイス)

12月1日 映画の会

マダムマロニーと魔法のスパイス

http://www.disney.co.jp/movie/spice/about.html

おおよその起承転結は見えました。しかしラストまでの期待感やワクワクを裏切らない素晴らしい映画でした。
幸せな気分になるラストシーン。勇気と希望をもらえるストーリーと雰囲気作りは最高でした。
「元気をもらう時に見たい映画です」

○真の仲間作りとは?
ビジョンや目標など目指すものが一致した時に真の仲間が生まれる。その絆は何よりも強いものになる。これは最初30mで軒先の店同士だった対照的な二つのチームが「料理の高み」を目指す上過程で、認め合い、絆を作ることから思いました。
同じく「料理の高み」を目指すもの同士は恋愛感情を持ったとしても、実力差があっても嫉妬やねたみをするわけでもな、依存関係になるわけでもなく、
逆に互いにない力を認め合ったり、成長を応援しあえる関係性になれる。
こんなレベルの高い関係性を私も築きたい。
ハッサンとマグリットの関係。見ていて清々しい。
フランス料理を学びたいハッサンにさりげなく本を与えるマルグリットのシーンは素晴らしい。

○愛情は与えるもの
友情、恋愛感情、家族の愛などの総称すると「愛情」は、「相手のために与えるもの」であることを再認識できるストーリー。
例えばマロリーとパパとの争いも、お互いが相手を潰そうとする(食品買い占めやペンキ塗る行為、家事騒動)では、相手に求める(相手を動かそうとする)から行って無駄な行為だと気づく。やがて相手に与える、補完しあう関係性から互いに成長し合うことができた。ハッサンを雇い入れる、マルグリットのレシピ本など提供するなど。
このことにより、「本質的な人間関係」が構築される。家族、友情、愛情を含むものを乗り越えた先に「真の仲間」が作られる。

○同じテーマを目指すことで育む関係
インドとフランス。伝統と革新。相容れないような者同士でもお互いに「料理の至高を目指す」テーマや共通点、ビジョンや目標を共に目指す中では、国境や文化、言語の違いも超えて、強い絆を育むことができる。

このような「学び」を啓蒙できる映画なら量産されて良いと思う。
もっと多くの人に見て欲しいです。
そして暖かい気持ちと、行動するための勇気を頂いてほしいです。



  

Posted by 幸田 一浩 at 20:35Comments(0)